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2019年3月29日 会長 家原 泰雄

皆さん、こんにちは。大阪東ロータリークラブの幸田さまごゆっくりなさって下さい。   
先週の土曜日は、ロータリーデーが開催されパンフレットに書いてありましたように、淀川が決壊したらどの様な状況になるか、その内容の講演があり、長時間にわたりいささか疲れました。今月は水と衛星月間で水に関してお話したいと思います。日本の水道水は世界に例がないくらい、恵まれた国と常々感じていますが、ここ数年で大きな変化になってきております。今から約40年前水道水がカルキ臭いといろんな地方でいわれ、この頃から井戸水の原理を応用した家庭用浄水器が製造され、浄水器ブームがやってきて、各家庭の台所には、据え置き型、蛇口直結型、ポット型、災害時に泥水から飲料になる浄水器まで製造され約40社がしのぎを削っていました。それから数年がたち、各家庭が水を買う時代になってきました。15~6年前では考えられない事が当たり前のようにスーパーには各メーカーの水が積まれ、また冷水、温水の機械まで各テンポや一般家庭まで置かれ、コーヒーのジョージアより水の販売がトップになった事は記憶に新しいニュースでした。最近まだ少ないですがレストランで水を頼むと有料のレストランができてきて、日本の水産業も外国なみになり、その内どの飲食店も有料の水が販売され、それが当たり前の世の中になると思いますが、皆様はどの様に感じられますか?

# by osakajotorc | 2019-04-11 12:13 | 会長インフォメーション