2018年3月30日 会長 薦田 光

皆様、今日は。角野会員御担当の卓話ゲスト大阪府赤十字血液センター血液推進部推進課係長 池田超様、主事 石井有紀様ようこそお出で下さいました。後程卓話拝聴させて頂きます。
本日は水と衛星月間3月最終例会となります。水に因んで本日は観光対象13話「ス」で始まるお話を少し致します。世界の水上都市、水の都と云えば、先ずイタリアのベニス(ベェネツィア)が思い浮びます。アドリア海に浮ぶ美しい水上都市、街には運河が流れ、昔ながらのゴンドラが優雅に行き交う姿は名物で又カナグランデ大運河をまたぐベネチアのシンボル的なリアトル橋など写真や絵画で御覧の方も多いと思います。最近京都の「伊根の舟屋」が、海に浮ぶ町として、日本のベネツィアと呼ばれる程美しい、いや東洋のベニスと謳われた中世の自由貿易都市大阪の堺こそ日本のベネツィアの名に相応しい、など最近姦しくなって来ました。他に世界の水都と云えば、アンネ・フランクの家やゴッホ美術館で知られるオランダの首都アムステルダム・東洋のベニスと呼ばれる中国の蘇州があげられます。ここで気付きました。○○のベニス、△△のベネツィアと云う事はベニス即ちベネツィアがNo.1と云う事になります。京都八百八寺、大阪八百八橋と昔から広く知られている水都大阪は何故東洋のベニスではないのか?それならベニスを抜いて世界No.1の水都になれば良いではないか!?
①「水の都(みずのみやこ)」とは運河や水路、河川等の水景が都市景観の形成に大きな役割を果たしている都市に対して使用される愛称。水都(すいと)とも呼ばれる。<wikipedia>
②又美しい川や湖を中心としてできている都市。<コトバンク>とも。
大阪は①には該当するが日本で一、二を争う汚染された大和川は②には該当しない。水で連想されるのはやはり澄んだ水、美しい水で水都を自認するには先ず美しい川が流れていなければと、去る3月4日(日)の大和川・石川クリーン作戦が開始されたのではないか。大阪城を巡るお堀や寝屋川・大川・土佐堀川は美しいか?等々しきりに気になる此の頃です。大阪ロータリークラブがホストとなって去る3月17日に開催されたロータリーデーのタイトル「大阪の文化は今…文化創造都市をめざして-」の中で『10年前のIM6組では「美しい大阪、美しい中の島」を宣言しましたが、今回IM6組・ロータリーデーでは大阪の「文化創造都市」づくりに、ロータリアンがいかにして関わりを持てるかを皆様と共に考えたく思います。』とあります。万博を再び大阪へ、その時大阪は美しい水の都に変身出来ているのか?その時せめて東洋のベニスにいえ、やはり世界一文化のまち水都大阪となっています様に。終ります。御清聴有難うございました。
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# by osakajotorc | 2018-04-09 15:57 | 会長インフォメーション