2013年9月27日 会長 福山信也

9月23日の秋分の日も過ぎて、朝晩は涼しく秋の気候になって参りました。
秋は食べ物もおいしく、ついつい食べ過ぎて体重を増やしてしまう方が多いのではないでしょうか。私の場合も、秋から冬にかけて体重が増えていくパターンが多いので、自戒の意味も込めて、本年1月より実行し、10キロ程の減量を維持している食事法の話を致します。
まず、ダイエットに関しての認識ですが、目的をダイエットにおくと非常に意志の強い方以外は続けるのは難しい気がします。私の場合も、目的は健康法としての食生活の改善に重点を置いています。以前の食事でこの結果が出ていて太り過ぎているわけですので、食生活に何らかの問題があることは明白です。
そこで、食生活の改善に関する情報を調べ始めたところ、ナチュラル・ハイジーンのススメ 「フィット・フォー・ライフ」健康長寿には「不滅の原則」があった という本が目を引きました。
内容は、人間の体には食事のサイクルがあって、
正午~午後8時    摂取(食べることと消化)
午後8時~午前4時  同化(吸収と利用)
午前4時~正午    排泄(身体の老廃物と食べ物のカスを排泄)となっており、この24時間周期にのっとって、効率よく身体を機能させて、食べ物を摂ろうというものです。
具体的には排泄のサイクルに入っている午前4時から正午までの時間に食べる場合は、朝食も含めて果物が良いとされていますので、私の場合は朝食に果物だけを取ることを実行しています。昼食、夕食にはまず生野菜を食べるようにしています。外食の場合はできないときもありますが、細かいことを気にしだすと続かなくなると思い、大雑把に捉えて実行しています。この程度の取り組みでも、始めた1月には92~94キロ位だった体重が5か月で10キロ程下がり、現在維持できています。健康診断でも閾値を超えている数字はメタボだけになり、後は全て正常になりました。ダイエットに取り組もうとされておられる方には、有用な本だと思いますので、興味を持たれた方はご一読されれば如何でしょうか。 ありがとうございました。

# by osakajotorc | 2013-09-27 12:09 | 会長インフォメーション