2019年2月1日 会長 家原 泰雄

皆さん、こんにちは。地区国際奉仕委員長 前田様、ハンガーゼロの西村様、後程卓話宜しくお願いします。    
今年の正月、日本ライトハウスから賀状をいただき、昨年はヘレン・ケラー女史没後50年に際して女史や岩橋武夫先生を偲ぶ会をもち、と書かれていました。ちょうど5月に舞台「奇跡の人」生きる為に世界を知る、生きる為の戦いが、梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで公演があるので行く予定にし、チケット発売日先週26日(土)朝10時に買いに行きましたが、どの日も完売で買うことができませんでした。残念!!今回の配役は、ヘレンケラーに鈴木梨央さん、アニー・サリバン先生に高畑充希さんが演じます。前回の舞台では高畑充希さんがヘレン・ケラーの役を演じていました。舞台の内容は世界中で愛される不朽の名作、一歳半の娘ヘレンケラーが熱をだし、熱も下がり安心したのも束の間、ヘレンは音にも光にも全く反応しなくなって、それから5年後見えない、聞こえない、しゃべれない世界を生きています。そこに孤独に生きてきた20歳の家庭教師アニー・サリバンと三重苦の少女ヘレン・ケラー逃れ難い運命で結ばれた二人の女性と彼女を取り巻く家族の人間たちのドラマです。

# by osakajotorc | 2019-02-12 10:38 | 会長インフォメーション