2018年8月3日 会長 家原 泰雄

皆さんこんにちは。今日、丹羽ガバナー補佐が来られております。座談会と、アッセンブリーにご出席される予定になっております。どうぞ宜しくお願い致します。
大阪北ロータリークラブ掛布勇様どうぞごゆっくりなさってください。
今月は、会員増強・新クラブ結成推進月間です。8月号のロータリーの友より会員増強の可能性(P7~22)にわたって特集が組まれています。また、「入会促進と会員維持のための10か条」「女性会員の増強」の特集も組まれています、中味の濃い内容になっておりますので、ぜひ、ご一読してみてください。
海を脅かす廃プラスチック
プラスチックは、19世紀後半に発明され、生産が本格化されたのは1950年ごろのことです。これまでの累計生産量は、83憶トンになります。そのうち廃棄されたのは63憶トンにのぼりますが、廃棄されたなかで、リサイクルされていないプラスチックは実に57憶トンもあるといわれています。こうした事態になぜ陥ったのでしょうか?プラスチックの難しい一面がみえてきたのは、第二次世界大戦中に連合軍が活用したのをかわきりに、広く利用されるようになった。プラスチックは宇宙開発に貢献し、医療に革命をもたらし、自動車、ジェット機を軽量化して、燃料消費と大気汚染を減らす役目も果たしている。生鮮食品をつつんで保存期間を延ばし、エアーバックや保育器、ヘルメット、清浄な水を届けるペットボトルとして人命を救うためにどこかで役に立っています。しかし、私は、40数年間プラスチックに携わってきて、同業者から24時間でなく、25時間働かなければやっていけない、また、大手も率先してコストダウンの要求があり、こんなにプラスチック製品を製造してその後はどうするんですか?若いころは、よく議論したもんですが、今現実に大変な、海、社会になってきています。廃プラスチック PART1終わります。
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# by osakajotorc | 2018-08-17 15:18 | 会長インフォメーション