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2017年12月8日 戦略計画委員会 中島 進治 委員長

座談会「戦略計画委員会」

                      テーマ 「会員増強・実践編」
                   (50周年時50名の会員実現に向けて)

・チーム城東A~Dに分かれて意見交換し、
チームごとに発表しました。
(座談会・内容)
・(成功談として)入会後、面倒をみる必要があるので、人となりをよく知っている人を
 紹介する。
・未充填分野の職業の方に会員になって頂く。
・色々な場に出て行って、候補者と多く知り合う機会を持つ。
・仕事関係・友人に声掛けし続ける。
・ご子息の入会。
・奉仕団体であることに魅力をもっていただく。
・クラブのレベルアップが必要。
・仕事上の立場を利用する。
・せっかく入ってもらってもそのクラブに魅力がないと辞めてしまうので、退会防止は
 重要である。友達が出来ないと辞めるので、入会者と「友達になろう」という意識が
 必要である。
・以前より開かれたクラブにはなってきている。
・入会したからには自分の職業をアピールしよう。
・クラブでの自分の居場所があれば良い。
・(成功談として)友人・後輩などに軽く声をかけ、しつこく勧誘する。
・仕事の発注先や友人に入会してもらう。
・声掛けをする。
・現在3~4名に絞ってアプローチ中です。

                                                   以上

by osakajotorc | 2017-12-28 13:01 | 卓話

2017年12月8日 会長 薦田 光

皆様、今日は。ゲストとしてお出で下さった地区社会奉仕委員会からおいでの大阪城北RCの森垣佳子様、献血に関するPRを拝聴致します。どうぞよろしくお願い致します。ビジターの大阪北RC会員古武敏彦様、ライ君ようこそ。お二人様、どうぞごゆっくり御歓談下さいませ。
本日嬉しいニュースを御報告致します。当クラブ梅本久美子会員が、国際ロータリーのロータリー財団管理委員会よりベネファクターとして認証された旨報告があり、認証状とベネファクターの記章が届きました。おめでとうございます。梅本会員の寄付は国際ロータリーの恒久基金として、元本はそのままで、その運用益のみがロータリーの活動に活用されるので、梅本会員の御氏名と共に元金は永久に保存されることになります。国際ロータリーへの奉仕は永久につづく事になります。誠に名誉な事であります。
その他の報告事項としては、去る10月21日(土)大阪中之島ロータリークラブの創立25周年、12月2日(土)大東ロータリークラブ創立50周年、12月7日(木)大阪天満橋ロータリークラブ創立50周年の各記念式典及び祝賀会に参列致しました。夫々国内外での活発な業蹟が発表され、今更乍ら世界で良い事をしているロータリーの輝かしい歴史とその重みを感じた次第です。又私の祝賀の席はメイン又は準メインテーブルで、我クラブの地区内での立ち位置の重みも実感致しました。我クラブも今期2018年4月27日45周年記念日を迎える事になります。創立45周年実行委員会有山委員長もと、準備が粛々と進められて居ります。テーマは“啐啄同時”“新しい会員と経験豊富な会員が協力のもと、未来の城東ロータリークラブを支える”です。今月から新しい仲間が2人増え、誠に喜ばしい次第です。西中様はクリスマス家族会に出席されます。皆様で温かいお声かけをお願いします。会員増強は“楽しみながら変化しよう”魅力あるクラブへのワンステップ、そして“魅力ある・元気のある・個性のあるクラブ”でありつづけるために、“啐啄同時”、親睦を深め、みんなで協力し合ってこのクラブに何か良い“変化をもたら”しましょう。
-Rotary : Making a Difference- 御清聴有難うございました。

by osakajotorc | 2017-12-28 12:58 | 会長インフォメーション

2017年12月1日 疫病予防と治療月間卓話 担当:広報・公共イメージ向上委員会 西垣 保宏委員長

「公共イメージ向上とMy ROTAY」
国際ロータリー第2660地区 地区広報・公共イメージ向上委員会  
委員長 梅原 一樹 様(大阪中之島RC)
委 員  細井 敦子 会員


公共イメージと認知度の向上はロータリーの戦略計画の中の3つの戦略的優先項目の1つに掲げられています。その中に、①イメージとブランド認知を調和させる。②行動を主体とした奉仕を推進する。③中核的価値観を推進する。④職業奉仕を強調する。⑤ネットワークづくりの機会、ならびにクラブ独自の活動について広報するようクラブに奨励する。と5つの目標が定められています。今年度、片山ガバナーも活動方針の目標の一つに公共イメージの向上を掲げられておられます。その具体的内容が「MY ROTARY登録率の50%以上達成」と「ロータリークラブの認知度の向上」になります。これらの方針を受けまして、今回「委員会の活動目的・活動内容」「公共イメージの向上とは?」「公共イメージと認知度向上の為の効果的な広報活動」「MY ROTARYの登録率向上のポイント」を中心にお話をさせていただきました。
広報とは、一般社会に広く知らせること、公共イメージとは、一般社会で認識されているイメージになります。世界中のロータリークラブが素晴らしい奉仕事業と共に公共イメージと認知度の向上を意識した取り組みを行っていく事で、より多くの方々にロータリーの事を知っていただく機会が増えます。そうすれば我々の活動に共感してくれる方、サポートをしてくれる方、共に活動してくれる方達が増え、より大きな活動・世の中への変化を与える事が可能になり、会員の皆様の充実感・活動に対する意識向上へも繋がることと思います。また、RIのウェブサイト内にあるMY ROTARYへ登録する事により、ロータリークラブ・セントラル、ロータリーショーケースや様々な活動のガイド、新しくなった第2660地区ウェブサイト内にある活動報告、ロータリーの友・ガバナー月信の精読など、情報の発信・取得、デジタルメディア・アナログメディアを問わず有効的に活用する事によりロータリーの活動に対する新たな情報・活動のヒントを幅広く取得することができます。 公共イメージと認知度の向上とはロータリーのブランド力を高めていく事でありますが、これは一度何らかのアクションを起こしたとしても、すぐに結果が反映されるものではありません。目標を達成する為には継続して長く取り組んでいく事が重要です。我々広報・公共イメージ向上委員会は引き続き地区内クラブの皆様へのサポートを強化してまいりますので、より積極的・効果的な広報活動を展開していただけるようお願い申し上げます。

by osakajotorc | 2017-12-12 11:11 | 卓話

2017年12月1日 会長 薦田 光

皆様、今日は。地区広報・公共イメージ向上委員会委員長 梅原様ようこそお出まし下さいました。後程卓話拝聴させて頂きます。又、ビジターの大阪北RC松本浩一様どうぞごゆっくり御歓談下さいませ。
先週11月24日は秋の彩りを鑑賞する“箕面の滝”と、鮮やかな紅葉の大パノラマの中に点在する勝運・勝ダルマの寺“勝尾寺”の諸仏閣との美しいコントラストに思わず感嘆の吐息が漏れました。夜の夕食会は池田市を除く大大阪を俯瞰する“風の杜”で楽しい親睦会となりました。細井出席・親睦活動委員長はじめ委員会の皆様、又飲料の差し入れ等して下さった会員の皆様、お心遣い有難度うございました。
箕面の滝に因んで本日の観光対象は「ケ」で始まる「華厳の滝」。栃木県日光市にあり日光東照宮と共によく知られています。仏教経典の1つである華厳経から名付けられたと云われています。中禅寺湖の97mの岩壁を一気に落下する様は、紅葉の季節特に素晴らしい。エレベーターで観瀑台へ、そこからの眺めは壮大。日本三名瀑は一般には日光の「華厳の滝」・熊野の「那智の滝」・奥久慈の「袋田の滝」の三滝の事を云う様ですが、華厳と那智の2つは不動ですが後の1つは“お祭り”がそうであります様に我田引水、お国自慢で色々の様です。私はこの日本三滝は征服していますが、世界の三大滝は北アメリカ大陸のナイアガラの滝・南アメリカ大陸のイグアスの滝・アフリカ大陸のヴィクトリアの滝と云われ、最後のヴィクトリアの滝は残念乍ら機会を失して未だ観ておりません。国情が悪いので、私の生きている間には無理かと…とても残念です。
さて今日から師走、12月は「疫病予防と治療月間」です。風邪は万病の源とか。どうか皆様も気温の変化に十分留意されて、インフルエンザや草叢に潜むマダニ等に噛まれない様に気をつけましょう。
健康第一、健康は幸せ、幸せは生きる喜び!!御清聴有難うございました。

by osakajotorc | 2017-12-12 11:06 | 会長インフォメーション

2017年11月24日 卓話:有山 茂 会員

「秋の情報集会 箕面の滝・勝尾寺について」

本日、秋の情報集会にて箕面の滝・勝尾寺に行くにあたり前知識として情報をお伝え致します。明治の森箕面国定公園は明治百年記念事業の一つとして、東京八王子市にある、明治の森高尾国定公園とともに1967年(昭和42年)12月11日に国定公園に指定されました。公園は、大阪府の貴重な自然の森であるとともに、東海自然歩道の西の起点でもあります。箕面駅から箕面川沿いに滝道を歩くと昆虫館があり一万点近くの昆虫の標本、大温室・放蝶園には約30種類200匹以上の蝶が飛び交い四季を通じてその生態が観察できるので有名です。瀧安寺は、650年に役小角(えんのおづぬ)が箕面の滝で修行して、滝の下に堂を建設し、本尊の弁財天像を安置し、「箕面寺」と命名したのが始まりである。平安時代に白河天皇が編集したとされる「梁塵秘抄」(りょうじんひしょう)の歌に「聖のすみかは何処何処ぞ、箕面よ勝尾よ」歌われている。後醍醐天皇が隠岐に島流しになった際には、護良親王が当寺に帰還祈祷を依頼したという。その後「瀧安寺」名を賜ったとされている。以後、多くの修行者が入山し、山岳の道場として発展しつつ、最盛期には堂舎が八十余りにも存在していた。名高い宗教家に、奈良時代の行基を始め、空海(弘法大師)・聖宝(理源大師)・圓珍(智証大師)、鎌倉時代の法然・日蓮などが修行いたしました。また、宝くじ発祥のお寺で、藤原兼隆の歌によると、950年前から富くじはあったとされ、この寺の富くじは箕面富と呼ばれていた。当選したものは、金銭ではなく「大福御守り」が授けられたという。道中、なぜか野口英世像があります。アメリカから一時帰国した時に、老いた母親を箕面の滝へ連れて行きました。世界的に有名な野口英世を歓迎、豪華な料理や舞妓の踊りを披露しましたが、野口英世はそのようなことに目もくれず、年老いた母に料理を食べさせ気遣いしている姿に女将は感動し、寄付を募って銅像の設立に至ったそうです。箕面大滝は、日本の滝百選に選定されている、幅5m、落差33mもある壮大な滝から森林を縫うような渓谷となっていて、一帯には980種類もの植物や3,000種を超える昆虫が生息して、四季折々の風情が楽しめ、春の桜、冬の樹氷や氷柱、そして今日見に行く晩秋の紅葉が大変美しい。箕面大滝付近には野生のニホンザルが生息出没していたが、観光客らのお菓子や弁当などによる餌付けが問題になり、今は五月山の方に移動させられ姿は見られない。勝尾寺は、高野山真言宗の寺院で、西国三十三所の第二十三番札所。開山は開成、本尊は十一面千手観世音菩薩である。勝運の寺、勝ちダルマが有名で昔から山自体の持つ霊力と、日本で最初に厄払う荒神として三法荒神を祀っており、聖地として崇拝されてきました。727年藤原の致房の子 善仲と善算の双子の兄弟がこの地に草庵を築き仏道修行に励んでいた。勝尾寺は平安時代以降 山岳信仰の拠点として栄え 天皇など貴人の参拝も多かった。880年当時の住職 行巡が清和天皇の病気平癒の祈祷を行い「勝王寺」の寺号を賜るが「王に勝つ」という意味の寺号は畏れ多いとして勝尾寺に差し控えたとされている。本日参拝するとわかりますが、1999年から本堂の改修が始まり、建物施設 庭園など豪華で人工的な紅葉を見るのとインスタ映えにはピッタリです。

by osakajotorc | 2017-12-04 11:28 | 卓話

2017年11月24日 会長 薦田 光

皆様、今日は。今日のゲスト西中元様お待ち申して居りました。どうぞごゆっくり御歓談下さいませ。又ビジターの横須賀ロータリークラブ会員のエノラ ロジャース様、ようこそいらっしゃいました。エノラ様は大阪が初来訪との事。同席の皆様エノラ様と大阪の面白い事など楽しい会話をよろしくお願い致します。
さて本日は観光対象カ行の「ク」で始まる「熊野詣で」について、御話させて頂きます。今朝のNHKのニュースで、外国人が行き度い旅行先で和歌山の紀伊半島が5番目に入ったとの報告があったそうですが、これは凄いですね。熊野信仰の熊野詣でとはその紀伊半島の熊野地方にある三社即ち熊野坐神社(本宮:熊野本宮大社)・熊野速玉神社(新宮:熊野速玉大社)・熊野那智神社(那智:熊野那智大社)に詣でる事で、熊野三山詣でと呼ばれ平安時代中期頃から盛んになり、皇族・貴族たちは京都から80余里(往復およそ600km)、約1ヶ月の旅程を、途中九十九王子社で休息と熊野遥拝をしながら精神潔斎をし、熊野先達の案内で歩き、また熊野御師の宿坊に宿泊しました。「先達」は今日のツアーガイド、「御師」は宿泊施設(宿坊)の経営者の淵源と云えます。又、この「熊野詣で」はわが国の出発地点へと戻って来る周遊旅行の起源とも云えます。白河上皇にはじまる院政時代(11-12世紀)に隆盛し、中世以降は庶民の参詣も加わり、このため紀伊路(熊野御幸道)や伊勢路(東熊野道)などの熊野参詣路は「蟻の熊野詣」と云われるほどに賑わったものです。そして当時の観光ルートとも云えるこれらの道は、今日「熊野古道」と呼ばれ、2004(平成16)年に「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界文化遺産に登録されました。1998年に世界遺産に登録されたキリスト教の聖地へのサンティアゴ・デ・コンポテスーラの巡礼路(スペイン)と比較されます。両古道は姉妹道提携をして、ユネスコの世界遺産に登録されてからは道の世界遺産どうしの交流を続けています。熊野古道を歩いた後は次の温泉に入ってゆっくり旅の疲れを癒しましょう。つぼ湯の湯の峰温泉・熊野川の支流大塔川の川の中からお湯の湧く川湯温泉・大露天風呂のある渡瀬温泉のわたらせ温泉・日本三美人の湯と呼ばれる龍神温泉の老舗旅館の上御殿は国登録文化財。Etc.
御清聴有難うございました。

by osakajotorc | 2017-12-04 11:26 | 会長インフォメーション