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2018年8月3日 会員増強・新クラブ結成推進月間卓話 会員増強委員会 中嶋 進治委員長

「会員増強座談会(チーム城東)」

①会員増強について
1、入会を勧誘したことがあるか。
チームA・あり   チームB・皆あり  チームC・7名あり   チームD・あり
 
OKの場合、何が良かったか
チームA・例会に参加していただいて例会になじんだ・丁度、時間的余裕が出来た時だった
チームB・他クラブを希望したが、職業が重なっていた為・仕事での付き合いのある方・人脈を築きたい方
チームC・勧誘に際して、飲み会等から親交が深まること感じることができ、貴重な体験ができました
チームD・仕事上の繋がりが出来た・週一回、他業種の人と話すことが出来る・ソロプチミストは女性だけの集まりでビジネスの話がないが、ロータリーはビジネスの話が出来る
 
NOの場合、何が問題であったか
チームA・クラブの交流関係がその候補者と合わなかった。
チームB・会費が高いと言われた・忙しくて例会出席出来ない・職種が被り入会審査で承認されなかった・仕事をリタイヤし、職業を書けない・広い人脈を求め、他クラブを希望・父親と比べられる
チームC・NOとの方とは接していないが、琴線に触れる体験があった
チームD・入会前に組織の良さを伝えるのは簡単ではない・勧誘には時間をかけて粘り強く説明しなければ伝わらない

どのように勧誘すれば効果があると思うか。
チームB・自分が感じている魅力を話す・仲間、友人が出来る。

自身はなぜ、入会したのか
チームB・仕事上のつきあい・JCの先輩の誘い・おもしろそう

2、今、勧誘している人物がいるか。
チームB・今のところいません
チームC・ある
  
何が、ネックになっているか。
チームB・例会の曜日、時間・会費・仕事が忙しい
チームD・会費への抵抗より、毎週参加しなければならないという使命感と葛藤・ライオンズクラブとの違いが不明確(LCの方が万民に知られている)・女性会員として、週一回、午前中から家をあけること(外出すること)はなにかと身内から抵抗や理解してもらうのに時間がかかる

クラブ、あるいは、他の会員が手助けをすることはないか。
チームB・勧誘したい人物が出来れば、その折に相談したい。
チームD・ロータリーに入って良かったことを、事例として説明することで理解が求められるのでは。

3、入会勧誘に関するその他のこと
チームC・交換留学生の子供さんをお持ちの方に、アプローチをかけています。・くずはRCの例より、仕事関係者へのアプローチが大切と感じます。RCは商売に繋がるとの認識(周知)が必要。

②会員維持について
1、退会した方の理由は何か、知っているか。
チームB ・会員同士でのトラブル・人間関係の問題・金銭的(経済的)な問題・健康上の問題・時間の余裕が無くなった。
チームC・経済的理由・RC活動に対して、年間100万円弱の費用がかかる
チームD・入会した時の既存メンバーとの空気感(紹介者不在時の孤独感)・規則がしっかりしている反面、強制感、縦社会の体質(こうあらねばならないという圧力)

これを解決するためには何が必要であったか。
チームB・会員同士のトラブルや人間関係の問題に関しては、他の会員が気遣いすることで解決できる可能性もあるが、それ以外は、第三者が解決できない
チームC・役割が人を育てるとの観点から、役割を担っていただき、責任者として、活動を行っていただく事が大切ではないでしょうか・退会する者は追わず、増強あるのみと考えます。常に新しい方へアプローチをするべきであり、ロータリアンとしての行動を見せつけることが大切と考えます

2、自身が、「退会」を考えたことがあるか。
チームA・仕事との時間的両立が大変・人間関係がうまくいっていない感があった
チームB ・マンネリ化し、嫌気がさした・仲間が出来ない・仲の良かった人の退会・思っていた以上にロータリーでの仕事が多い

それは何か。また、どうして退会を思いとどまったのか。
チームB・友人が出来た・良い相談者に恵まれた・退会したい理由が、排除された・惰性

3、退会に関するその他のこと
チームA・入会者増につなげる為、夜間例会を増やす
チームD丹羽ガバナー補佐より
・どのクラブでも悩みはある・絶えず入会を促進しなければならない・RACからの卒業生の入会を推進する。年齢的には若い30歳過ぎですが、要領も得ているので、入会しやすく、入会金も取らないクラブもあります・東RCは女性会員を取っていない→個人的には女性の入会も問題ないと思うが、組織の中には抵抗勢力や従来のしきたり、風習に従順な会員もいる※もし、東RCに、女性会員の希望者があれば、城東ロータリーに紹介いただけないか
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by osakajotorc | 2018-08-17 15:27 | 卓話

2018年7月27日 卓話:中島 勝規会員

「特殊詐欺対策の現状と使用者責任」

1 特殊詐欺とは
特殊詐欺とは、面識のない不特定の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、預貯金口座への振込みその他の方法により現金等をだまし取る詐欺のことです。平成29年度の被害件数は全国で1万8,000件を越えており、7年連続で増加しています。また、全国で390億円の被害が発生しています。大阪府下では1,596件で38億円の被害が発生しており、全国ワースト3位です。大阪府下で、平成28年度の被害金額が52億円以上であったため、金額は減少しているのですが、件数は横ばいの状況です。府下の平成30年5月までの発生件数は524件と前年同期比に比べ353件減少しています。これは、大阪府警が還付金詐欺対策に力を入れ、還付金詐欺が95%減少したことが大きな要因です。一方で、オレオレ詐欺が2倍になり、増加傾向に
あることには注意が必要です。
2 大阪府警の対策
現在、大阪府警では、特殊詐欺被害が急増していることから特殊詐欺対策室が編成されています。特殊詐欺の防止策としては、犯人から押収した名簿に登録されている方への注意喚起が行われており、警察官の戸別訪問、コールセンターからの架電、ハガキの送付等の方策がとられています。また、金融機関と連携して詐取被害に遭わないように利用者への注意喚起を行っています。金融機関は、高額な送金や電話をしながらATMを操作する方には注意喚起を行うようにしており、不審な場合には速やかに警察への通報がされます。無人ATMには警察官が直接警戒にあたることにしており、その結果、還付金詐欺被害が急激に減少しました。さらに、コンビニと連携して、不審な送金、ATM操作について利用者への注意喚起を行ったり、大型ショッピングモール等で各種キャンペーンを行ったり、防犯教室等の活動も行われています。
3 被害の実態
詐欺組織の名簿に載っている被害者は、手口をあの手この手で変えてくるため、2回、3回と被害に遭っている人もいるのが現状です。また、オレオレ詐欺で多いのは、息子へのなりすまし事例です。妊娠させたからお金がかかる、会社のお金を横領したので被害弁償する必要があるなどと急な金策の必要があるといって被害者の家族を思う心情に訴えてきます。従来は、息子になりすまして、携帯電話を変えた、かけ直してくれと言って被害者に番号を登録させ、電話でのやりとりを詐取する単独の犯行が多かったのですが、会社のお金を横領した等の設定で、会社の上司や弁護士が登場する劇場型で複数が関与する犯行も増えているようです。ただ、複数関与型は、1件の犯行を完成させるために時間と手間がかかりますので、単純ななりすまし型が統計上は多くなっています。詐欺グループは、家族や警察に相談させないように、警察にばれれば息子が逮捕される、会社を辞めさせられる等の迷惑がかかると思い込ませ、金融機関で嘘の理由で払戻を行うようになるまで被害者を洗脳します。従来は、銀行員や警察が事情を聞けば、おかしな点が明らかになり、被害を防止できることが多かったのですが、最近では詳しく聞いても、被害者自身が洗脳されていることから、辻褄が合う説明をされたり、「自分のお金を払い戻してなにが悪い」と怒り出したりして、被害の防止が難しくなっています。
4 被害者の心情
特殊詐欺の被害に遭う方を、世間は、「大阪の人はお金に細かいから還付金詐欺に飛びつく」「一人暮らしの高齢女性が多い」「子供がめったに連絡してこない」「地域や友達との関わりが弱い」「判断能力に不安がある」などといった先入観で見ているのではないかと思います。たとえば、「大阪の人はお金に細かいから還付金の話に飛びつく」という被害者像ですが、実際には、行政、警察、銀行等への信頼が強い方が多く、だからこそ被害に遭ってしまうというのが実情です。対策としては、行政はお金のやり取りを電話でしたりはしないとの広報が必要なのではないかと思います。それ以外にも、世間の被害者像とは異なる方が被害に遭っています。皆さん特殊詐欺のことは認識していますし、被害に遭うまでは自分が被害者になることなどないと思って
いた方ばかりなのです。特殊詐欺は組織的な犯罪集団が個人をターゲットに犯行を行う卑劣な犯罪で、被害者に責められるべき落ち度などないのです。
5 被害回復
特殊詐欺の被害は拡大傾向にありますが、加害者への責任追及は容易ではありません。実際に検挙されるのは末端の受け子やだし子が多く、資力もないので、刑罰による制裁しかできないのが実情です。統計では特殊詐欺の検挙者の4分の1が暴力団員であることが明らかになっており、特殊詐欺が暴力団の資金源になっている可能性が高いと言わざるを得ません。末端の関与者では十分な被害回復ができませんので、暴力団のトップに使用者としての責任を追及することで、何とか被害回復ができないかと考えています。いずれにしろ安価な報酬で特殊詐欺に加担し、検挙されれば重罰を負うリスクを抱えている若年者を啓蒙し、少しでも被害が発生しない世の中になって欲しいものです。
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by osakajotorc | 2018-08-06 16:01 | 卓話

2018年7月20日 卓話担当:森 紀公会員

「人生100年時代」の福利厚生制度へ向けて
大和証券株式会社 確定拠出年金ビジネス部 上席課長代理  菅原 正隆様

2017年1月から、iDeCo(イデコ、個人型確定拠出年金)の加入対象者が拡大となり、また、2018年1月からつみたてNISAが開始されました。双方ともに、現在お勤めの「現役世代」を意識し、国が整えてくれた制度です。従来から、老後の生活の根幹は公的年金が担っていました。しかし、公的年金への不安が問題点となっている、昨今、上記制度のような資産形成制度を活用することが職員の方にとっては非常に大切です。また、職員の方にとってのもう1つの大きな問題点が、ご自身の投資経験・知識に不安があることです。当社では、皆さまのご経営法人の職員の皆さまに対し、「職域セミナー」の形式について、上記制度についての説明や、運用の手法についてお伝えし、職員の皆さまへの投資教育のお手伝いを行えればと考えております。そのため、当日の卓話では、上記背景のご説明とあわせ、「職域セミナー」の模擬実施を行います。具体的な内容としては、まず、「現役世代」にとって、重要な運用手法である「長期・積立・分散」の概念をご説明します。運用の成果であるリターンを維持しながら、資産のブレ幅であるリスクを軽減するための、「長期・積立・分散」は現役世代の方が資産形成を行う際に、抑えていただきたいポイントです。
次に、つみたてNISA・iDeCoの各制度の特長をお伝えします。iDeCoは全額所得控除という税制メリットがありながら、年間の積み立てられる限度額が決まっています。また、原則60歳まで引き出せません。そのデメリットを補える換金性を持つ、つみたてNISAとのセットでの利用方法も最後にご紹介します。当日の卓話の内容と同種のセミナーは、各法人さまにても開催可能ですので、ご希望の際は、弊社 京橋支店長の森までお気軽にご依頼ください。
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by osakajotorc | 2018-07-30 13:46 | 卓話

2018年4月20日 卓話担当:福山 信也

「(決議23-34)にまつわる話」
RI2660地区 職業奉仕委員会 
委員 西口 宗宏様(大阪アーバンRC)


ロータリーの奉仕活動は、その現場に実際に参加することで、いろんな感動を得て、奉仕活動を好きになる事が多いのですが、職業奉仕部門では、皆様いかがでしょうか。
今日は、私が感じた「職業奉仕部門における感動」についてのお話です。自分のものとならなかった職業奉仕部門が、決議23-34に関する一冊の本を読んで、私自身が“勝手に感動し”、以後は自然な流れで、関係文書を読み、文献を検索するようになり、“自分の言葉”で、ロータリーについて話すようになったことです。ロータリーとは、人間の根性?を鍛えてくれる研修道場だと改めて認識しました。
岐阜の服部芳樹PG(医師)の本の中に、「服部PGの卓話を聞いた千玄室さんの眼は赤く潤んでいました」という記事がありました。日本一のお茶の大家である、千玄室さんが涙ぐむ?それも茶道ではなく、ロータリーの卓話を聞いて涙ぐむという不思議な光景でした。千様に、何があったのかと思い、さらに関連文書を読んでいくとRIの理事会や規定審議会で、日本のロータリーの指導者たちが、世界を相手に、涙ぐましい努力をされて、見事に、決議23-34を守り通した…という事でした。この23-34①は、組織ではなく、個人としてお客様と向かう時に、よく頭に浮かぶ言葉です。私は何故、ロータリーの例会に参加し、何を学ぼうとしているのか?に対する考え方の一つを、この決議が示してくれているのだと感じたものでした。決議23-34①の文言を、私は机の前に貼って、毎日眺めております。経営者誰でも、「人に言えない苦労」「忍耐」を持って仕事に励んでおられます。この決議は、日本では、商人・経営者の心の中で、長年培ってこられた「道」に通じるものがあります。おもてなしの心をもって、商いに励むという日本企業経営者の姿は、ロータリーの奉仕の精神と重なって、自然に日本で浸透していったもので、日本の誇りともいうべきものでありました。ところが、この決議23-34は、団体としての奉仕活動、また拡大を求めるRIの姿勢と異なる方向かもしれないということで、この決議を残しておくのは支障となると考えられたので、規定を撤廃するあるいは、歴史的文献の一つに留めるという、潰しにかかられました。決議23-34本文を、ロータリーの理論だと思って読んでいたら、「こんなものか!」で終わってしまいます。いかにして守られてきたかを知ると、抜けられなくなりました。千玄室さんが就任した、1989年の規定審議会に、撤廃案が出されたのを、千玄室理事の努力で取下げられ、残りました。日本の企業経営者の信条にも影響し、日本のロータリー史を揺さぶる事となる重大事です。規定審議会で頑張られた姿は想像するだけですが、相当のご苦労、ご心労があったのだろうと推測しています。千様おひとりで、アングロサクソン民族を相手に、かなり孤独な闘いであった事でしょう。ところが任期満了の直前1990年6月に、RI理事会は、撤廃案を採択しました。つまり、千さんは、梯子を外されたようです。任期満了直前に、このような決議が行われて、どのような気持ちで、日本に帰られたのでしょうか?その後に数回、撤廃案が出されましたが結局、生き残りました。2010年の決議10-182で、この第1項が、残り続けることになったのですが、いじめを克服する一連の流れを見ていると、私達のビジネスの中で、役に立ちそうな参考書のような感じがするものでした。
さて、タイ国からRI会長代理として、ビチャイラタクル様が、大谷透PG年度に、当2660地区の、2010年2月26日の地区大会にいらっしゃいました。この地区大会の前後は、4月の規定審議会の準備のための全国のDPGの会合の場でもありました。年に一度のお祭りの横で、決議23-34を守るため、ご準備なさっておられた事を、当地区大会の記録誌で確認?できました。ラタクルさんも、日本のロータリアンの考え方に共鳴して頂いた事に、改めて感動したものでした。日本のロータリーのほとんどすべては、決議23-34を大切に守り続けて、現在に至っています。決議10-182において、これを証明したのです。日本のロータリー文化が、23-34を守り通したのだとも言えます。
以上の経過を、服部PDGが卓話した結果、千玄室さまの眼を潤ませる姿となったのだと推測しております。昨年来、ロータリーの根幹は、職業奉仕であるかどうかについての議論もありましたが、当2660地区では、従来の職業奉仕の考え方をそのまま継続するという方向が基本だと、いわれております。決議23-34関連文書を読んで見えてくるのは、日本と海外との職業奉仕に対する温度差です。従来の日本のロータリーが育ててきた職業奉仕の考え方を踏襲するのか、国際的な視点からクラブを見直すのか、検討する時代です。会員各自、23-34に対する視点は、ロータリー歴や役職などで、異なるでしょう。私自身は、日本のロータリーが育ててきた、23-34第1項について、愛着をもっております。末永く続くことを願っております。
卓話にお招き頂き、有難うございました。
以下に、その第1項を掲載させて頂きます。
「ロータリーは、基本的には一つの人生哲学であり、それは利己的な欲求と義務およびこれに伴う他人のために奉仕したいという感情との間に常に存在する矛盾を和らげようとするものである。この哲学は、奉仕-『超我の奉仕』の哲学であり、これは、『最もよく奉仕する者、最も多く報われる』という実践的な倫理原則に基づくものである」
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by osakajotorc | 2018-07-20 14:59 | 卓話

2018年6月22日 卓話担当:松矢 浩司会員

「マリリン・モンロー物語」
加藤 ヒロユキ様

今回の卓話ではあの伝説の大スター『マリリンモンロー』の素顔をご紹介します。
彼女は1926.6.1 ロサンゼルス生まれ。本名はノーマ・ジーン・ ベーカー。精神障害のある母の私生児として生まれ、孤児院や里親の家を転々として幼年時代を送るが、ここで性的虐待を受ける。このときの心の傷が彼女のその後の人生に大きな影響を与える。その後、16歳で結婚。すぐに離婚し、写真のモデルとして雑誌やカレンダーの表紙を飾った。そして、スターになる夢を抱いてハリウッドの世界へ飛び込む。
1946年20世紀フォックスと週給125ドルで1年契約。この時期に生活のため、ヌード写真を撮影したり、高級コールガールにもなる。しかし、端役を経て、53年主演作「ナイアガラ」公開に際し、彼女をセックス・シンボルに祭り上げ、腰を振って歩くモンロー・ウォークを中心にはでな宣伝を展開した。以後「紳士は金髪がお好き」(53年)、「七年目の浮気」(55年)などに出演し、セックス・アピールばかりでなく、コミカルな演技で魅力を開花し、又甘くハスキーな声で主題歌も歌った。私生活では野球のジョー・ディマジオ、劇作家のアーサー・ミラーとの結婚。しかし、彼らを振り回してどちらとも離婚する。- 1962.8.5.自宅で薬物死しているところを発見され、睡眠薬の飲み過ぎによる自殺とされているが、その死はなぞに包まれている。葬儀はかつての夫であったディマジオが取り仕切った。その際に、彼はケネディ家の立ち入りを断ったというのが深層を解く鍵かもしれない。他の作品に「帰らざる河」(’54年)、「バス停留所」(’56年)、「お熱いのがお好き」(’59年)、「荒馬と女」(’61年)等がある。
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by osakajotorc | 2018-07-02 11:20 | 卓話

2018年6月15日 卓話:黒松 克行会員

「私のこの一年」

私は紙・パルプの業界にかれこれ35年います。私の入社当時は紙・パルプといえば米国が生産・消費ともに断トツでありましたが、10年ほど前から様子が変わりました。2016年度の世界の紙・板紙の生産量は4億トン、パルプが1.8億トンでありますが、今やアジアが経済発展を背景に高成長を示し、存在感が増してきています。中国古紙事情の話をしていきたいと思います。まず、最初に2期目を迎えた習近平政権の環境政策の下、2017年末より、一部の資源ごみの輸入を禁止しました。中国政府が輸入禁止としたのは、4種類、24品目になります。廃プラスチック・繊維系廃棄物などがメインですが、古紙も1品目禁止となりました。これが、一昨年辺りから需要が増え、価格の乱高下する要因となったミックス古紙であります。品種的なことは後ほど述べますが、廃プラスチック類においても古紙にしても汚れがひどかったり、残渣が多く残るものについては購入しないという事例です。例えばペットボトルですと、中国は破砕・洗浄したものを輸入してリサイクルし、中綿にして、人形とかの中綿にするということがされていました。年間1,500万トンの廃プラが輸出されていますが、その半分を中国が輸入していました。しかし、いろいろな再生資源を輸入してきたわけですが、リサイクル工場から様々な残渣が出てくる。又、公害対策も十分でなく、汚染物質が垂れ流され、河川が汚染され、大気が汚染されるとかいう問題がおきています。2期目を迎えた習近平政権が環境対策をさまざま形で強化をしています。2017年7月にはWTOに通告し、再資源輸入禁止計画を通知しました。この辺りから私たちの業界も今までとは様変わりし始めます。業界的には少しマニアックな話にはなりますが、お聞きください。
2005年当時の中国の製紙メーカーは通年で2,400万トンから2,900万トンの古紙を毎年コンスタントに輸入していました。昨年も11月以降は伸び悩みましたがそれでも2,572万トンの実績となりました。日本も2005年頃から毎年500万トンに近い数字を海外輸出していました。輸出国のシェアーは90%が中国であります。国内のメーカー生産量が2,650万トンですので、回収率80%の自国では2,100万トンが回収された古紙となります。その内の約400万トンが中国国内で消費されることになります。この古紙20%の行方によって、国内で発生する古紙のダンボール・ミックス古紙が、投機的な商品として流通することになっていきます。通年、中国の春節時期の1月中旬~2月下旬までは物が動かない時期であり、一年を通して一番販売価格が下がる時期でもあります。昨年の1~2月も同様であり中国向けに物が動き出したのも3月に入ってからです。通常はこの流れの中で為替事情を考慮しながら、価格帯が㎏2~3円までで変動していくのですが、昨年は4月から中国バイヤーが政府の動きを察知し、品質の良い日本にオーダーが殺到します。まず手始めに中国政府は、米国・欧州・オーストラリアからのミックス古紙輸入を禁止するという政策をとりました。米国のミックス古紙は通常、道端から一括方式(シングルストリーム)で処理されるが、これだと家庭排出の生ゴミと混合してしまいます。広東省にある大手板紙メーカーの責任者は、米国産ミックス古紙の品質は過去数年間に悪化の一途をたどり、最大で20%の生ゴミと汚染物質が含まれ、含水率も20%に達すると指摘しました。欧州品のミックス古紙の品質は米国よりさらに劣悪だとみられています。日本のミックス古紙は主に雑誌古紙とオフィース古紙、雑紙から成り立っており、通常は清浄で十分選別されています。このような中国側の措置により「ジャパン・ブランド」のプレミアム性が一段と高まることになるのです。このJブランド品がミックス古紙だけではなく、板紙国の中国では段ボール需要が旺盛なため、ダンボール古紙までが8月までに㎏当たり10円以上高騰しました。私の同業者は同じ仕入れで同じ加工をして、ただ単にコンテナ詰めするだけで、毎月何千万も利益として残っていくことが夏場まで続きました。しかし、このようなことはずっと続くはずがありません。2017年9月には中国当局の新たな環境規制により、米国・欧州だけではなく、他国を対象にミックス古紙、廃プラの輸入について2017年末を持って全面禁止令を世界に通達。そして中国国内でも環境検査で不合格となった工場については輸入ライセンスの発行を停止。事実上古紙を購入できるメーカーは大手数社となりました。この中国当局のアナウンス後、米国ダンボール古紙が80ドル暴落、日本のダンボールも5円以上暴落、ミックス古紙については荷動きも取れない状況となんと1カ月で様子が変わりました。逆に中国国内ダンボール古紙が60円まで高騰するという事態になりました。年末に近づくに連れてミックス古紙の輸出は中国向けが一部のメーカーにて年内いっぱいで、東南アジア向け(タイ・ベトナムなど)には70~80$の超安値で輸出されるという状況でありました。中国は新しい年にはいり、新しいライセンスが発行されれば再度暴騰するとの説もありましたが、中国大手メーカーは静観し、古紙市況は低迷が続きました。そして、製紙の原料である古紙を買えないと判断した中国製紙メーカーは今度、パルプや段ボール原紙を買い始めます。これにより、世界のパルプ市況はドルベースで40~50$高騰し、日本のパルプメーカーも恩恵を受けることとなります。ダンボール原紙も中国輸出の数量が大幅に増え、日本国内の板紙メーカーは好調な販売状況が続きます。何せ、昨年までは作りたくても古紙がないため、作れなかった状況が続いていたのですが、今は原料が安価で発生物のほとんどが日本国内で流通する状況に変わったため、製即販の状況であります。3月以降は中国側の輸入規制がさらに厳しくなり、米国品、韓国品でシップバックが相次ぎました。そして新たに、中国当局より年間30万トン以下のメーカーにはライセンスを発行しないと通達しました。これによって、4月に入り、高品質の欧州ダンボール古紙、米国ダンボール古紙が高騰し、低グレード品との格差が広がり、低グレード品については受け入れてくれるのは東南アジアのタイやベトナムのみとなってしまいました。4月下旬、中国当局が米国CCIC(中国向けの輸出検査機関)の業務を5月4日より1ヶ月間停止すると発表されました。これはトランプ大統領がもたらした米中貿易摩擦の対抗処置との憶測が広まり、中国向け輸出が全面ストップします。米国品は東南アジアへ売りが殺到し、東南アジア市況がさらに下落します。米国品は中国向けがストップしたため価格が急落します。代わりに欧州品が再度高騰し、中国国内でも再度ダンボール古紙が高騰します。そして、ついに中国国内では大手製紙メーカーが操短を発表します。そして最終的には、古紙やパルプなどが国内で高騰したあおりを受けて製品であるダンボールや板紙が高騰するというインフレ状態になっています。総括すれば中国当局の環境規制に端を発した今回の古紙市況の乱高下ですが、中国政府の狙いは環境改善と業界再編の両方と思われます。環境投資できない中小メーカーは輸入ライセンスが発行されず、バカ高い国内古紙100%で生産せざる得ない状況となっており、コスト高で製品の値下げも出来ない状況が続いており、環境投資に回す資金の余裕もありません。一方で、輸入ライセンスが発行されている大手メーカーは安価な輸入古紙を購入した分だけコストが下がり、各社とも最高益を計上するほど業績は好調です。いわば輸入ライセンスが企業の収益と存続のカギを握っている訳で、ライセンスの発行が利権となりつつあるのも事実であります。中国大手メーカーは業界の淘汰が進むまで、現状のライセンス制度の存続を望むでしょうし、その為には中国政府の言いなりにならざる得ない状況が続くと思われます。昨年来の古紙市況の乱高下は明らかに人為的な相場となっており、暫くは中国に振り回される状況が続くと思われます。
 
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by osakajotorc | 2018-06-26 12:31 | 卓話

2018年6月8日 卓話:西中 元会員  川東 三江子会員

イニシエーションスピーチ

 西中 元会員   
生い立ち
1944年(昭和19年)1月1日大阪市城東区今福で生まれました。74歳です。昭和37年、住友銀行に入社しました。生野→守口→千林各支店をまわり、昭和48年7月退社し、1年6か月間、不動産会社に入社、不動産業を勉強しました。「なっても支店長」という事がわかり、不動産業をやって、お山の大将になりたいと思いました。
職業
昭和50年1月独立。泉ビル㈱を設立し、業歴44年になります。当初は仲介・売買を中心にやっていましたが、現在は収益マンション・収益ビル10棟200室を所有し、家賃収入を中心にしております。私の仕事のモットーは、「キャッシュフロー」主にした経営を中心にしております。要するに、手持ち現金はあるかと、身体が大事なんです。商売はもうかっているが資金繰りがうまい事いかず、倒産する→「黒字倒産」が中小企業には非常に多いんです。特に2代目の経営者に。
スポーツ
サッカー 11年間(学生・住友銀行時代)
ゴルフ  城陽CG 他3 計4つ会員権を持っております。
趣味
旅行   昔はハワイ・オーストラリアによ
く行きましたが、現在は国内が中
心です。
車    20年間で45台乗りかえました。
道楽です。妻も呆れています。
以上、簡単ですがスピーチを終わらせて頂きます。今後とも宜しくお願い致します。

 川東 三江子会員
税理士の川中様よりご紹介いただき、4月に入会しました、川東三江子と申します。現在は、大阪市中央区で社会保険労務士の仕事をしています。仕事内容は、企業のご依頼で、人事労務のご相談に乗らせて頂いたり、就業規則を作成したり、社会保険関係の手続代行をしたりしています。早いものでこの仕事をするようになり、10年以上になりました。
生まれは、大阪府守口市。父は建設業を営んでおりましたが、現在は引退し、兄が継いでいます。小さい頃から読書が好きで、今も変わらず、時間があれば本を読んでいます。また、美味しいものを食べるのも大好きで、ロータリークラブでの食事は毎回とても楽しみです!クラブのことは分からないことが多いですが、どうぞ宜しくお願いいたします。
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by osakajotorc | 2018-06-19 11:50 | 卓話

2018年6月1日 ロータリー親睦活動月間卓話 出席・親睦活動委員会 細井 敦子委員長

「出席・親睦活動委員会を振り返って」

今年度の出席・親睦活動委員会を振り返ってみると、
・ 7月28日 第1回情報集会(夜間例会)
プールサイドパーティー
・11月24日 第2回情報集会(移動例会)
紅葉会
・12月15日 第3回情報集会(夜間例会)
クリスマス家族会
・1月19日 第4回情報集会 HOTELニューオオタニ大阪
・4月6日 第5回情報集会 お花見会 京都
今年度、活気溢れる活動ができましたのも会員、御家族、友達、知人の皆様方の御協力の陰だと心より厚く御礼申し上げます。お陰様で会員同士の親睦が一層深まり新たな友情、思いやりが生まれ、お互いに助け合う行動が目立ちました。手に手を取り合い大阪城東ロータリークラブらしい素晴らしい一年間になりました。また、昔は活動していましたが、今ではなかった情報集会、秋の紅葉会を増やしました。箕面の滝、続いて勝尾寺、そして、風の杜で懇親会を開催し、楽しい、愉しい時間を大阪城東ロータリークラブで共有する事が出来ました。お花見会では大阪城で開催出来なくなったのをきっかけに、京都まで足を運び奥山壮松山閣、都をどりと彩艶やかな空気に包まれた時間を過ごす事が出来ました。
今でも皆様方の嬉しい笑顔が脳裏によみがえり、笑い声が聞こえるようです。本当に出席・親睦活動委員会を支えてくださった皆様方、御支援頂ました事を改めて、心から感謝申し上げます。今後共に皆様方の益々の御活躍と御健勝を心から御祈念申し上げまして、委員長の挨拶とさせて頂きます。
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by osakajotorc | 2018-06-14 12:33 | 卓話

2018年5月25日 卓話:古屋 優子会員

「海外進学を目指して」

海外大学に進むということは、優秀な成績を修めることはもちろん、様々な経験やチャレンジを繰り返して高い問題意識を育むことが重要。そして、アプリケーション時に求められる要素を一つずつ確実にクリアしていく努力が不可欠だといえる。
1.幼少期海外留学を念頭においた環境づくり
●海外に出すべきだと決めていた。
●幼少の頃から様々な経験を投げかけ続けた。英語、バレエ、ピアノ、中国語、水泳、キャンプなど野外活動、スキー、チェロ、海外旅行、公演や美術館の鑑賞等々。
●あらたな経験はどんどん投げかけ、嫌だと意思表示したらすぐにそれを解決する方法を一緒に考える、の繰り返し。環境づくりには中学1年で海外留学
2.海外進学に対する目標設定と具体的な準備
●海外大学への進学を考える場合、少なくとも中学校にあがるころには必要条件をピックアップして、その条件をクリアするためのロードマップを描く必要がある。英語力についてはいわずもがなであるし、そもそもの学力、成績、ボランティアなどの課外活動などの条件をクリアする準備に入る必要がある。
●日本の一般的な高校生の生活をしていては海外のトップ大学に進める可能性は無い。一例ではあるが、下記のような活動に取り組むことが必要。
⑴国際的に開催されている様々なジャンルの大会に参加し優勝を勝ち取る
⑵学校での活動、あるいは学校外の活動の中で、新たな組織を立上げたり、強いリーダーシップを発揮する活動にチャレンジする
⑶文化的、アスリート的な要素のある活動に継続的に取り組み、代表選手・公演会に出演・競技会で受賞等、成果をあげる
●学業においてはほぼ完璧を目指す。9年生
(中学3年生)以降の成績はトップ大学のアプリケーションにおいて、ほぼ満点のスコア(4段階に換算した際に3.8~4.0)をマークしておくことが重要。
さらに、センター試験のインターナショナル版ともいえるSATまたはACTテストのスコアにおいても、トップ大学を目指す場合は95%前後のスコアを獲得しておきたい。
 TOFLEにおいては、120点満点中110点程度を目安に準備しておく。
3.最終仕上は独自を表現するエッセイの創作
アメリカ、イギリス(UK)のトップ大学の合格率は概ね3~8%にとどまる大激戦という状況。学校側が重視するのは各校がテーマ設定したエッセイである。様々な経験はこのエッセイで必要不可欠な要素となる。誰もがこのエッセイの作成には多くの時間を費やし、苦しみながらも自分を強く印象付ける内容に至るまで惜しみない努力を続ける。
4.海外トップ大学を受験するというプロセスそのものが子供たちを成長させる。
結果的に、第一希望だったアメリカの大学に進むことはできなかったが、イギリスの大学には評価していただき、トップ大学から合格をもらい、希望の学部に首席で合格することができた。希望どおりとはいかなかったが、たとえこの結果が全滅だったとしても、この長い道のりを自分のモチベーションを低下させることなく目標に向かって進めたことこそが財産になったと実感している。この経験は、おそらく彼女の未来に大きな力になることは間違いないと確信している。
この場をお借りして、6月に東京ホテルニューオータニ内に宝石のオーダメイドサロンショップをオープンすることになりましたことをご報告申し上げます。大阪城東ロータリークラブに入会させていただけたご縁を心より感謝申し上げます。お祝いにはぜひ奥様へのプレゼントから承りたいと思います。(^^)/
宜しくお願い申し上げます。ありがとうございました。
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by osakajotorc | 2018-06-14 12:31 | 卓話

2018年5月18日 卓話 岸田 清豪会員

「16年目のイニシエーションスピーチ」


月間卓話の番が回ってきました。久しぶりに前に出るとちょっとあがりますね?昨年度は【会長】職で毎週会長インフォーメーションをしていましたので3分間スピーチはずいぶん勉強しました。30分となるとそうはいきません。しかし、これも勉強と思って頑張ります。メンバーの数が減少して卓話の番も早いような気がします。昨今は「卓話バンク」の方々に依頼して済ます方も多いようですが、私はパースト会長の中谷さんの言葉をよく覚えています。「各会員が一生懸命考えてしゃべっているのが楽しみなんだよ!」と…。それからは何をしゃべったかよく覚えていませんが卓話には自分自身で考えてお話するようにしています。私は入会16年になりますが、やはりイニシエーションスピーチが時間が一番持っていいと思います。2回目です。私は昭和24年生まれで戦後ベビーブームの真っ最中に生まれました。大阪市中央区で高津小学校から南中学校、桃山学院高校、そして桃山学院大学に進学しました。見ての通り勉強は全くできませんでした。生まれついて入試などの競争に明け暮れて子供の頃から勉強が大嫌いでした。そんな私が大学まで行けたのは【友人】であります。特に南中学校では全1年生が880人もいまして私は800番でした。このままではまず中学浪人は間違いないと言われました。しかし、天は味方し一人の【友人】が救いの手を差し伸べてくれました。彼は全校で1桁台の秀才で心斎橋のボンボンでした。おかげ様で卒業時には80番まで成績が上がりました。その時の教訓が今も生きています。『何事もやれば出来る』ということです。高校時代は相変わらず遊んでばかりいまして、今度は大学入試の問題が発生しました。私の遊び友達の兄さんが桃山学院大のゴルフ部のキャプテンでした。当時から上背は174cm位ありましたので、大学に入れてくれるのならとゴルフ部の入部を受け入れました。元々、高校時代から父とゴルフには行っていましたので、軽い気持ちで入部したのが大きな間違いでした。お陰様で大学4年間はほとんど勉強する暇もなくゴルフをしていました。ただ、根っからのお人好しなのか、マッチプレーにはもっぱら弱く、成績は関西学生選手権の63位が最高でした。それでも無事に落第することもなく卒業し、就職することになりました。また、ゴルフ部の活躍が始まりました。私等の時代は頭のいい奴は履いて捨てるくらいいましたので、もっぱら私は遊びの部類で活躍しました。父親が不動産のブローカー的な商売をしていましたので、不動産関係がいいなと2社ほど大手のインテリアの会社を応募しました。結局みんな不合格!もうすぐ卒業の2月頃に東京の青山にあった富士フィルムの子会社に運よくぎりぎりで入社出来ました。後で、本社の総務部長さん曰く君は成績はあまり良くなかったが、富士フィルムの会長が<あれは面白い男だから採用したまえ>といったらしいです。その富士フィルムビジネスサプライにも約20年いました。順調に出世し、最年少課長にもなりました。しかし運命のいたずらかやむなく退社し、そして、縁があって親父の跡を継いだ訳です。丁度50年位の会社です。人生で重要なことは【縁】を活かすということであります。柳生石舟斎の有名な言葉に小才は【縁】に出会っても【縁】に気づかず、中才は【縁】に気づいても【縁】を生かせず、大才は袖すりあった【縁】をも生かす…。また、ダーウィンの残した有名な言葉に、最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは『変化』できる者である。まあ人生いろいろありましたけど、これも出会いですが、ある人の出会いによって私は今現在非常に幸せに生きております。達者で長生きです。ご清聴ありがとうございました。
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by osakajotorc | 2018-05-29 11:33 | 卓話