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2020年1月31日 卓話担当:職業奉仕委員会 委員長 山本 健策

職業奉仕月間

「ロータリーの樹」「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」「超我の奉仕」の二つのモットー(ロータリーは人づくり)

RI2660地区職業奉仕委員会 西辻 豪人様(大阪東南RC)



地区職業奉仕委員会では、地区HPの地区職業奉仕委員会のページに本日、お話し致しました卓話の内容が詳しく掲載されていますので、ぜひご一読宜しくお願い致します。
下記内容がHPに掲載されている資料の内容です。
・卓話モデルⅠでは『ロータリーの職業奉仕 歴史と変遷』について
・卓話モデルⅡでは『ロータリーの職業奉仕 知っておきたい四大用語』(ロータリーの樹・二つのモットー・四つのテスト・ロータリーは人づくり)について
・『職業奉仕活動 実践の手引き』は職業奉仕活動を行う為の具体的内容について
・『ロータリーの職業奉仕入門(Q&A)』は、規定審議会での決定から・ロータリーの樹について・ロータリーの奉仕について・職業奉仕の実践・職業奉仕活動と社会奉仕活動の違いについて・企業の社会的責任・職業奉仕の対象は、について書かれています。又、本日、卓話の中でお話致しました様に、…さまざまな職業奉仕活動を実践する際に「大切なこと」は何でしょうか。いろいろな考え方があってよいのですが「ロータリーの職業奉仕と言えるためには…」
という視点は、欠かせないのではないでしょうか。
「ロータリーの職業奉仕」と言える視点の中に、「四つのテスト」「超我の奉仕」「最もよく奉仕する者、最も多く報われる」などの基本理念や、「内なる人づくり」「外なる人づくり」といった考え方が含まれるのです。以上の事を確認するために、『ロータリーの心と実践(2015年3月改定版)』に記載されている文章を下記に引用します。…職業奉仕とは、職業を通して社会のニーズをほぼ完全な形で満たせるよう努力を重ねるということです。それによって、自己の職業の品位と道徳水準を高め、社会から尊重される存在にすることが出来るのです。また、それによって日々の奉仕活動が行いやすくなり、効果も向上する筈です。ここで大事なことは、ロータリアンは日々の仕事を通して生きる力の根本である自らの道徳的能力を高め、それを社会に反映させることを責務と考えて努力しているということです。すなわち、ロータリアンは日常の職業活動を通して、自分の職場の従業員、取引先の人達やその関係者、ひいては地域社会の人達の模範となり、生きる力の根源である道徳的能力を向上させることに努めているのです。このような仕事の仕方をロータリーでは、職業奉仕と呼んでいます。皆さんが真のロータリアンであるか否かは、皆さん自身とその職場が社会の模範となるように努力することを自己の責務と考えているか否かにかかっているのです。…又、会員各自が自分の事業を通じて職業を高潔なものにする為に職業奉仕の実践によって自分をつくることが基本であり、そして得た経験を仲間である会員や地域社会、青少年に還元するために行う事業が「職業奉仕の活動」だと考えます。

by osakajotorc | 2020-02-10 12:30 | 卓話

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