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2018年3月23日 会長 薦田 光

皆様、今日は。井土会員御紹介の卓話ゲストとしておいで下さいました玉田 玉秀斎様ありがとうございます。後程すごく楽しみに拝聴させて頂きます。
只今は春のお彼岸、明日は彼岸明けとなります。「春分の日」は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日として、「秋分の日」は「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」日として、国民の祝日に定められています。お彼岸の食べ物と云えば「ぼたもち」<春>(牡丹餅)と「おはぎ」<秋>(お萩)、詳細はネットでどうぞ。暑さ寒さも彼岸までと云われている様に、桜の花もほころび始め、ホテルニューオータニの玄関の桜は満開。愈々春本番を迎えます。春の選抜高校野球も本日開幕、何となく浮々した気分ですね。
先週16日、当クラブ45周年記念事として、大阪市へ大阪城東ロータリークラブのソーラー街路灯“ロータリーの見守り当番”を無事寄贈させて頂きました。薫中学校吹奏楽部の御祝演奏が素晴しかったですが、何よりも部員の皆さんの躾の良さに二度吃驚しました。そして教育の大切さをつくづく感じた次第です。又、我クラブが大阪市へ寄贈したソーラー街路灯見守り当番の贈呈式の記事が大阪日々新聞にかなり大きく掲載されました。我クラブの地域社会への貢献と地区の本年度の方針の一つでもあるロータリーの公共イメージ向上にも寄与出来当クラブの存在価値を高められたことを皆様と共に喜び度いと思います。続いて17日は午前10時30分より中央区民ホールで地区第1回戦略計画委員長会議に中嶋ガバナー補佐兼委員長、大道副委員長と出席致しました。大阪クラブがホストのIM6組ロータリーデーが大阪国際会議場で開催されました。ロータリーデーでは1970年の大阪万博から55年ぶりの2025年開催の万博を大阪活性化の為に是非再び大阪で、その為には大阪は文化創造都市をめざすべきとのパネリストの方の熱い思いがひしひしと伝えられました。最後にフレッシュロータリアン研修交流会では若林紀男パストガバナーによる基調講演「貴方にとってロータリーは価値がありますか」で開始、参加者、テーブル8名、計12テーブル+2名の事前登録計98名、当クラブからはお世話係を含め24名参加されました。各テーブルで熱心に議論された様で、内容は実行委員会でまとめられ後日報告されます。ともすれば縦のつながりになりがちなロータリークラブが、横のつながりが出来る事で新しい人と人との出会いが幅広い交流につながり、より豊かなロータリー生活が愉しめる様になるのではないでしょうか。Rotary :Making a Difference<ロータリー変化をもたらす>のテーマにも合致する有意義な交流会であったと思います。御参加の皆様有難う御座居ました。尚ロータリーの友3月号、横書26頁 第2790地区(千葉)柏RC寺嶋哲生ガバナーの記事「かけがえのない多くの出会い」ロータリーの本質は、人であると思っております。から始まる記事を未だお読みでない方は是非お目通し下さい。若林パストガバナーの問いかけ「あなたにとってロータリーは価値がありますか」のお答えの一つが見つかると思います。以上をもってインフォメーションとさせて頂きます。

by osakajotorc | 2018-03-30 15:33 | 会長インフォメーション

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