2017年1月6日 年男新年抱負を語る 塩山 弘 会員・児玉 佳大 

☆塩山 弘 会員

私は今年で5回目の年男になります。思いおこせば、私の人生において色々な転機がそれぞれの年にありました。まず最初が12歳、小学校6年生の時に生涯初めての入院をしました。ある日、友達と長い急な坂道から自転車で一気に下だる競争をして途中のカーブを曲がり切れずに、ガードレールに激突し、鎖骨と足首を複雑骨折してしまい3ヶ月間入院しました。次の転機が2回目24歳です。社会に出てまだ2年目の年に転職しました。もっと自分を生かせる大きな仕事がしたいと若気の至りで決断したのです。しかし現実はそう甘くはありません。明けても暮れても、新築マンション販売人として飛び込み営業をさせられました。今思えばその当時の経験が現在の礎になっていることは間違いありません。3回目、36歳の年に勤めておりました不動産会社から独立し神戸で起業しました。有り難いことに2年目から黒字決算でき、これからという時、1995年1月17日5時46分、あの忌まわしい未曾有の阪神淡路大震災が起こりました。会社が入っておりましたビルはアメのように5階部分から折り曲がり、事務所の備品など一切を持ちだせず、とうとう2年後倒産しました。そしてその倒産が後の私の人生の歯車を大きく変える転機となりました。それは以前より仕事上の取引先で専務をされていた現㈱プレサンスコーポレーションの山岸忍社長が独立される際、ふらふら状態の私を創業期メンバーとして入社させて頂き、のちに初代営業部長に就かせて下さいました。それから4回目の年男、48歳になりました私は、上場間近の㈱プレサンスコーポレーションから巣立ち独立しました。そして現在、超多忙を極める山岸社長とは個人的な友人として毎年、新年4日に二人っきりの新年会を行っております。最後に酉年だけにトリ留めのない手前味噌の話になりました。今年一年、皆様にトリましても、大きく羽ばたける年になりますこと、また年末にはいろんな意味で大トリを取れますように祈念致します。

☆兒玉 佳大 会員

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて今年は2017年(平成29年)酉年の年男として節目の歳となり、今回このような機会を得たことに感謝いたします。そして今回初めて酉年について少し調べてみました。まず酉年生まれの特徴として、酉は朝、必ず決まった時間に鳴くと言われるほど時間に正確です。その正確性からも分かるようにとても几帳面で親切で世話好きと言われています。また洞察力があり多くの才能に恵まれており、頭の回転が速く、几帳面で集中力や持続力があり凝り性な反面、こだわりが強いので理想やプライドが高く、妥協が苦手だと言われているそうです。次に酉という字の成り立ちについてですが、酉の字は酒を醸す(カモス)器の象形文字で「酒」の元の字だそうです。収穫した作物から酒を抽出するとか収穫できる状態であるとか成熟した状態を表しているため「成る」「実る」「成熟」という意味があるそうです。そこから商売人にとって、より実りの多い1年となる予感のある年として縁起の良い1年、商売繁盛の年とされているようです。また「とり」という語呂から「とりこむ」と言われこれまた商売などでも縁起の良い干支だそうです。あと酉年と相性の良い干支というのがあるそうで、相性の良い順番に行くと亥(いのしし)と辰(たつ)と丑(うし)だそうです。特に一番相性の良いイノシシ年とは、それぞれの本質的な部分に魅力を感じ、お互いに惹かれ合って一緒にいる事で安らぎを感じる存在だそうです。最後になりましたが今年の抱負は、これらのことをしっかりと取り込んでプライバードでは、おしどり夫婦のように嫁に安らぎを与えながら家庭円満、家内安全を心掛け、仕事面ではしっかりと得意先に取り入ってケッコーいい感じにお互いがチキンと商売繁盛が出来るように切磋琢磨していきたいと思っております。
新年最初から私の取り留めの無いお話を最後までお聞きいただきありがとうございました。また大阪城東ロータリークラブの皆さま一人ひとりがうっとりするような素晴らしい年となります様に願いまして私の新年の挨拶とさせて頂きます。ありがとうございました。
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by osakajotorc | 2017-09-14 17:12 | 卓話

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