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2015年6月26日 会長 富士谷 清

皆さんこんにちは。ご参加ありがとうございます。
本日は今年度最終例会です。この1年間48回お付き合いいただきまして本当にありがとうございます。昨日、今年度最後の国際ロータリー第2660地区「第4回若手ロータリアン勉強会・懇親会(若輪会)」がオ・セイリュウで夜10時30分までありました。我がクラブメンバーにも参加要請いたしましたが、残念ながら私だけの参加となりました。私の入会当時は、毎年「若手研修セミナー」が薬事年金会館で行われていました。入会当初、参加できない新入会員は次年度に再度若手研修セミナー参加の通知がありました。私は2年間行った記憶があります。そんな若手研修セミナーも過去10年は開催されませんでした。また過去は200名程の参加者があったそうですが昨年は60名程でありました。研修会では自己紹介から始まり、気付いたこと、感じたこと、今後に活かそうと思うことの発表がありました。参加者の中で1番若いロータリアンは東大阪東ロータリーの吉川パストガバナーのお孫さんで吉川千登勢さんが30歳でロータリアンになられており、当日、若手代表スピーチをされ皆さんの拍手喝采を浴びておられました。続いて、岡部泰鑑パストガバナーによる「若手ロータリアンの役割」というテーマでの40分講演がございました。ロータリー歴35年の岡部様は大阪のロータリーほぼ100年の間で1980年から1990年のこの10年が1番発展した時だと云われ、その時のロータリアンの平均年齢が40歳でありました。まさに今日ご参加されている皆様には次なる発展の礎になって頂きたいと言っておられました。急成長している中国でもバーリンホウと言って1980年代が今一番活躍されているのだとか。そして今年10年ぶりに若輪会が開催されました。今年度の泉博郎ガバナーたっての要望で「若輪会」と名をうって始めてくださり4回開催されました。そして若輪会として残す大会宣言がありましたが、岡部パストガバナーは“若輪会の仲良しクラブは危惧を感じる“と述べられ、一番大事なことは各クラブ単位での親睦と友情であり、各クラブのシニアメンバーと若年ロータリアンとの融合は各クラブの義務であり、またクラブのルールを遵守すること、これが各クラブの綱領であり目的を忘れてはならないとの言葉で最後に締め括られました。以上ありがとうございました。

by osakajotorc | 2015-08-17 16:00 | 会長インフォメーション

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