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2015年2月6日 卓話 柳瀨寛之会員

●世界理解月間卓話 
「タイ国訪問に際して」  国際奉仕委員会 委員長 柳瀨寛之 


このたびのタイ訪問ツアーのご参加は13名となりました。募集から短い時間にもかかわらず、これだけの方々のご参加を頂き、大変嬉しく思います。また、参加に至らないまでも、ご検討を頂いた方々にも深く感謝致します。

さて、今回の訪問の目的の一つであります、「グローバル補助金の前進」に関しまして
現状の報告を簡単にさせていただきますと、現状ではこちらの2660地区の推薦といいますか、同意、すなわち「ハンコがもらえない」状況です。理由は・・「項目が多すぎて条件にあてはまっているとは言えない。」これにつきます。彼らが以前から地域の病院で医師や看護師たちと奉仕活動を続けている「レドシン病院」での活動に絞って計画を出しなおしてもらう旨申し入れておりますが、一つ問題は、いかなる補助金も、既に活動を開始しているものには交付はおろか採択さえされませんので、そのあたりについても協議してまいりたいと思います。とはいえ、先日国際奉仕委員会を開きました折にベテラン会員から、「焦らずまず親睦から」とご忠告を受けましたし、ここはひとつじっくりと話し合って参りたいと思います。せっかく40周年で締結しました姉妹クラブとの活動ですので関係性と友好を継続する事が最も重要と考えます。

さてその「タイ王国」とはどんな国か・・   昨夜しこしこと調べて今日皆様に第一回「国際奉仕レター」として配布させて頂きました。
       
(中略)

昨夏、地区の国際奉仕委員長会議でタイの副領事(女性)が講演されましたが、貧富の差・クーデター・教育問題・孤児の多い事・・などあげておられました。しかしながら、ここ約10年余のGDPの伸び、投資環境の良さ、など種々好転する要素も多くあり、結論的には「私たちの国が良くなる最後のチャンスではないかと考えています」と締めくくっておられました。
皆様、ご清聴誠にありがとうございました。 今後とも何卒ご理解・ご協力の程よろしく
お願い申し上げます。

by osakajotorc | 2015-02-12 11:17 | 卓話

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