2015年1月9日  年男年女新春抱負を語る

☆世良醸治会員
    
今年で還暦、十二支で5順目60歳になります。まずは元気に健康。一昨年より1日1万歩を歩こうと思い今も歩いていますがだいぶ体力がついたようです。しかし風邪などひいた事が無かったのですが最近は結構かかるので抵抗力がなくなっているのでしょうね。皆様もご存じの通り病気の反対語は元気であります。病が元に戻ることをいいますが。この気というものが本当に大事だと思います。気というものは目に見えるものではないですが、やる気、のん気、気がつく、気をつける、気合いを入れる等、気と言うものはこうしよう、こうなって行こうと決意する時など、本当に大事だと思います。あと何年生きられるかわかりませんが、元気で長生きピンピンコロリを目指していきたいと思います。ロータリークラブでは本年11年目を迎えます、何も貢献できていませんが少しでも皆様の役に立つようにしていきたいと思います。仕事ではあと5年は現役で仕事の総仕上げをしていきたいと思います。

☆梅本久美子会員
    
本年は羊の年。「羊はおめでたい動物」「羊の年は未来がある」「羊の年は穏やかな共生の年である」といわれております。
私は昭和6年6月7日有田川畔に生まれました。父は女の子でがっかりしたそうです。「羊は紙を食べる」と言われ、主人の稼いだお札を浪費するのではと大変嘆いたと母から聞かされていました。実家は有田みかん輸出問屋と造り酒屋を営んでいました。明治から大正時代は奉賛船といって宮中に有田みかんを奉納していたそうです。大東亜戦争が始まり、女の子五人姉妹でしたので国家に申し訳ないと全てをやめ軍に貸したそうです。
私は6か月前モロッコに旅して放牧民から羊の話をお聞きして参りました。モンゴルでは今でも羊と共に生きている遊牧民がいるそうです。北はロシア、南は中国と国境を接し、中央アジアの中心に位置するモンゴル羊の生活の基盤として厳しい自然の中で羊や馬を飼い、最小限の水・食料を分け合い、ゲル(テント)の中で楽しく暮らしています。この生活に羊は欠かせないもの、羊は生活の糧であり、財産そのものだそうです。国が13年前から遊牧民を職業として認定したそうです。遊牧民は、羊は天が捧げてくれた贈り物、羊は地上に降りた星、それほど神聖な動物と讃えています。遊牧民は、羊に良質な草を食べさせ、育てた羊の肉は体を温める効果もあり、モンゴル人の健康を支える貴重な栄養源にもなっていいます。
羊は性格が良く普段は下を向いて歩き、謙虚な動物と言われています。私も羊の年に生を受け謙虚に行きたいと考えています。本年こそ戦争のない世界、子供達と共に笑を浮かべ共に健康に暮らして、ロータリアンとして奉仕に精進出来ます事を年頭に際し祈るばかりです。
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by osakajotorc | 2015-01-27 15:41 | 卓話

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