2018年7月6日 会長 家原 泰雄

皆様こんにちは、私は、2018~19年度の会長を仰せつかりました家原でございます。この1年間ご協力よろしくお願いいたします。また、先程乾杯のご発生頂きました住吉会員ありがとうございました。
姉妹クラブであるBANGKORLAEM RCのタイ国で北部の洞窟で行方不明になっていた少年13名が発見され安堵致しました。今後の安全な救出を期待しております。
今年度のRI会長の方針は、「インスピレーションになろう」です。そして、RI2660地区山本ガバナーは、地区のテーマやスローガン、キャッチコピーは作られませんが、10項目の地区の方針を掲げられています。
大阪城東ロータリークラブは、前々年度のロータリーデー、前年度の45周年の周年行事、フレッシュロータリアン研修会も無事終了し、地区において我がクラブはIM3組に編入することになりました。新しい編成、50周年に向けたスタートをする為、大阪城東ロータリークラブの会長の方針は「原点にもどり、身の丈にあった奉仕活動をしよう」であります。原点にもどりとは経験の長い人、短い人色々な取り方があると思いますが毎週週報の左下に載っている四つのテストです。これはロータリアンの行動をテストするものです。この四つのテストがどの様にできたか、ご存知の方が多いと思いますが、知らない方の為に簡単に説明しておきます。1955~56年度のRI会長だったロバート・テーラーが1931年にアルミニュウム会社の再建を引き受け、当時破産状態だった会社の従業員共々正義こそ力の源、原点である。常にその考え方で行動すれば、かならず会社は再建できる。そして、対人関係での思考と行動に応用できる座右銘を作り、四つのテストの著作権をRIに移譲した…と聞いています。週報の左下にいつも見ていますが、毎週同じ箇所にあると、文字というより図形として見るようになりがちです。月に1回でも良いから文字として読んでいただきたいと思います。これで1回目の会長インフォメーションを終わります。
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# by osakajotorc | 2018-07-19 10:39 | 会長インフォメーション