2018年2月2日 会長 薦田 光

皆様、今日は。本日、卓話ゲストとしてお越し下さいました地区国際奉仕委員会副委員長の宮崎正人様、どうぞごゆっくり御歓談下さいませ。又、後程卓話拝聴させて頂きます。
さて明日2月3日は節分です。節分の行事として豆まきと柊鰯に恵方巻も加わって邪鬼を払い福を呼び寄せるとか。今年の恵方は南南東、南南東に向って目をつむり無言で願い事を唱え、太巻寿しを一気に丸齧りして食べる…喉につまらせない様に御用心!!又、2月は「平和と紛争予防/紛争解決月間」です。ロータリーの友2月号には戦争の齎す悲惨な災禍が掲載されています。最近の世界情勢も予断を許しません。戦争は絶対してはならないし、起ってもいけません。しかし起るかもしれません。ただ2012-2013年度RI会長田中作次氏のその時のテーマ“奉仕を通じて平和を”は世界平和の構築を目的とする私達ロータリアンにとっては大変示唆に富んだものであります。そのメッセージは”青少年交換が平和を築く”です。(ロータリーの友2013年3月号)青少年奉仕部門のインターアクト、ローターアクト、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)などのプログラムのほか、30才までの若者を対象としたクラブや地区の活動が含まれている事は御承知の通りですが、その他にも米山奨学生や青少年交換プログラムでのホームステイなど国境を越えての若者の交流がやがて文化や思想信条が違っても平和と言う結実をもたらす事でしょう。時間がかかりますが『若者に力を注ぐことで、ロータリーの未来と、より平和な世界を築くことができます。青少年を支援する事で新たな世代にロータリーを引き継ぐことが出来ます。また国境や文化の壁を超えた理解の輪が広がります。私たちは支援の手を差し伸べることの大切さを教え、ロータリーの中核となる価値観を伝承する事ができるでしょう。このようにして、私たちは平和の構築を支援しています。青少年交換は、一つひとつの交換を通して国と国との関係を育み、平和な世界を築くというロータリーの世界的使命の本質的な要素を担っています。』の氏のメッセージを引用させて頂き、会長インフォメーションにかえさせて頂きます。
明日は節分、でも節分冬中とも申します。インフルエンザに気をつけましょう。鬼は外、鬼は外!!福は内、福は内!!御清聴有難度うございました。
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# by osakajotorc | 2018-02-14 16:01 | 会長インフォメーション