2018年2月9日 会長 薦田 光

皆様、今日は。本日11時30分に次年度IM新3組の丹羽ガバナー補佐の御訪問があり、大阪東RC・大阪城東RC・大阪城北RC・大阪鶴見RCの4クラブが新3組となるとの説明がありました。本日の卓話ゲスト大阪中之島RC会員、医学博士、戸田整形外科リウマチ科クリニック院長の戸田佳孝様、今日の卓話楽しみに拝聴させて頂きます。又、御友人の大阪中之島RCの吉田様、下岡様、そして大阪天満橋RCの高松様、どうぞごゆっくり御歓談下さいませ。米山奨学生のライ君、今日も元気なお顔を見せて下さいました。どうぞごゆっくりなさって下さい。研究室に帰っては形成医学の研究にしっかり励んで下さい。
さて節分も立春も過ぎましたが、節分冬中の言葉通り、大寒波が押し寄せています。一昨日散歩途中に木蓮(辛夷かも)の白い花がほころびかけているのに出会って、ちょっとほっとして、春はもうすぐと感じた次第です。皆様「恵方巻」の丸齧りは如何でしたか? 2月6日の民放で未使用の具や売れ残った大量の巻寿しが惜し気もなく粉砕機に掛けられ家畜の飼料や肥料に処理されているのを見て、草の根、木の葉っぱ、油をしぼった後の豆かす、何でも食べさせられた、又は食べねば生きてゆけなかった時代に子供時代を過した私は何と言う食材に対する冒涜かとただただ唖然としました。何ともやりきれない思いでした。何と日本は飽食の時代か、戦禍であるいは貧困で世界中に飢えている人々、子供達が何百万といると云うのに。又若い層が多数被害(自業自得)を被ったコインチェック取引所の仮想通貨流失事件。これも労なくして一攫千金を夢見た結果ではないでしょうか。赤い薔薇には棘がある、甘い話には乗るなと父母から教えられました。前者はマスコミに煽られた売らんかなの汚れた商魂…。売れたら何でもよい、余ったら捨てればよい、など商人の風上にもおけない風潮。食材の元となった動植物が泣いていますよ。私達日本人は物を大切にする。若い時は真面目に働いて無駄遣いをせず貯蓄に励み、長じて余裕が出来ればその幾許かを世の為人の為に使う様にと父母から教えられました。こうした美徳は何処へ行ったのでしょう。以上は恵方巻の後日談です。
次に去る2月2日夕刻よりパスト会長会を開催させて頂きました。貴重な御意見を多数頂きましたので、会員皆様の御協力を頂き乍ら、今後のクラブ運営に反映させて頂き度いと存じます。以下に貴重な御意見を列挙して会長インフォメーションと致します。
1.パスト会長会にはクラブ運営の継続性の観点より会長エレクトの出席が望ましい。
2.無任所理事として直前会長及び当クラブの歴史を熟知しているパスト会長の中より1名が必要ではないか!
3.当クラブのルーツ、あるいは在り方が少しずれている感じがする。品格ある城東ロータリーを取り戻すように。
4.パスト会長会を期内の適切な時期に開催する事を理事会で決めては如何。
5.増強が大切。会員が50人切れるとおかしな会になる。
6.パスト会長も増強に務めよう。
7.クラブの運営は予算内で執行すること。
8.メール・ファックスの重複など気をつけ、経費節減に心がける事。
9.経験豊かなパスト会長はもっと積極的に教えるべきです。
10.  理事会の議事録を配布して会員全員がクラブが何をしているか理解出来る様にすることが大事ではないか。
以上です。御清聴有難度うございました。
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# by osakajotorc | 2018-02-20 14:01 | 会長インフォメーション