2015年1月16日 卓話 大道一弘会員

ロータリー理解推進月間卓話
   地区研修委員会 委員  木村芳樹様(大阪南RC)
   担当 会員研修委員会  大道一弘 委員長

ロータリーの定義  「ロータリーは、人道的な奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的水準を守ることを奨励し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した、事業および専門職務に携わる指導者が世界的に結び合った団体である」ロータリーはひとつであって、ひとつではありません。ロータリアンの数だけロータリーがあり、ロータリークラブの数だけロータリーがあります。
地区研修委員会はクラブサポート
クラブ研修リーダーセミナーの開催。「ロータリーの心と実践」作成。クラブ研修のための実践的な手引書、ツールの作成研修内容を実行するのは各クラブであり個々のロータリアンです。
クラブでの研修の目的は  クラブの個性的なロータリアンが互いに切磋琢磨することにより、それぞれがより素晴らしいロータリアンになり、そしてそのロータリアン同士が力を合わせより力強いクラブを作り上げることです。より素晴らしいロータリアンになるために。
新入会員研修 入ったばかりの会員はクラブの会員ですがロータリアンではありません
新入会員オリエンテーションを開き、ロータリーの基本情報を伝え、クラブの特徴を伝える、それを聞いただけではロータリアンではありません。自分の言葉でロータリーについて語るようになってはじめてロータリアンであると言えます。例として「あなたにとってロータリーは何ですか?」にどうこたえますか。
[Rotary Minute ロータリーは何ですか?」でもロータリーはひとつです。 多様なロータリアン一人一人、独自性あるロータリークラブ一つ一つの奉仕活動や表現は違いますが、ロータリーの目的(綱領)、「四つのテスト」など、ロータリーの考え方、ロータリーの理念そして全世界共通の「ロータリークラブ定款」など方向性はみな同じで、日本の世界のロータリアン、ロータリークラブとつながっています。
ロータリーはクラブが基本 ロータリーの用語を知り、理解する。ロータリーの数多くの用語を知らなければ他のロータリアンの話が理解できない。「言葉」を共有する事が大事です。「ロータリー100の言葉」と「ロータリアンへの質問」です。ロータリーを調べる。ロータリーの文書、歴史的文書、ロータリアンの文書。そして行動してください。クラブ例会に出席。クラブの他の会合や地区、RIの会合に積極的に参加。クラブ等の奉仕活動に積極的に参加。クラブなどの役を積極的に受ける。ロータリーはクラブが基本です。独自のクラブ細則、クラブ独自の奉仕活動
ポリオプラス  ポリオプラスは唯一の国際プログラム。ロータリー主導で世界を巻き込んで取り組む。最後の段階。三種のウィルスのうち二つは撲滅。常在国ナイジェリアが撲滅できそう。また中東の残り二カ国も困難ながら着実に成果。成功すれば天然痘に次ぐ人類二度目の勝利。皆様のご協力をお願いします。
終わりに会員の皆さん一人一人がより深くロータリーを理解し、より魅力あるクラブを育てていくことを祈念して月間卓話を終わらせていただきます。
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by osakajotorc | 2015-01-27 15:43 | 卓話

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